人材教育方針

Ⅰ. ヒューマンコミュニケーション力を磨くことが人材能力開発の原点である

人の成長に欠かせない人間としての基本的な能力を掘り起こし、磨くことが人材育成の原点であり、知識やスキルを支えているものは、形や手法として学ぶことのできるものではなく、『相手と心を通わせよう』という、人間関係の本質ともいえる『コミュニケーション能力』であると考えています。
『自己の心を解放し、相手の心を推し量りながら相手の心を開かせ、心を通わせることにより相手との一体感を創り上げる』。このエネルギーこそが、状況の変化に合わせて知識・ スキル・情報・経験を生かすことのできる『知恵』を生み出すのです。

お客さま応対において、また部下の指導・育成においても、その根幹をなすものは、理論や知識でもない、スキルやテクニックでもない、人間が本来有しているコミュニケーション力にほかならないと考えています。

つまり、『人の成長に欠かせないものは、人間としての基本的な能力を掘り起こし、磨くこと』です。

能力開発(ヒューマン・ディベロップメント)

Ⅱ. 人材教育のプロを育てる独自の『講師育成プログラム』を持つ

独自の人材育成システムを確立し、一人ひとりの自己実現に向けた自己啓発プログラムにより、プロの講師を育てています。
ファンクション自らが人材育成に携わるからこそ、これまで培ってきた人材育成のノウハウを生かし、クライアントに向けて自信をもって、人材をどのように育てるべきかを提案できると考えています。

Ⅲ. Ⅰ、Ⅱを踏まえ、知識・スキル付与にとどまらず、意識変革→行動変革へと結びつける

本人が本来有している力や可能性を最大限に発揮できるようサポートすることを通して、自己実現に向けての自己啓発意欲を引き出すことが可能です。

Ⅳ. 他企業知る部外講師だからこそ語れるCS

他企業の動向を含む時代の流れをとらえた客観的な感覚・価値観を持っているからこそ、俯瞰の目でその企業のCSを語ることができると考えています。
特に、不満要因解消に向けてのCS(問題解消型・改善型)と、企業が進むべき方向性をとらえた戦略的CS(革新型)を語れることが、CL(カスタマーロイヤルティ)向上を目指す企業にとって重要、かつ不可欠と考えます。

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